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やっと見つけた!香り豊かなヨモギ饅頭|鍋で蒸すかんたん絶品おやつ

この記事は約6分で読めます。

Panasonic電気圧力鍋で調理した「親ごはん」を紹介しています、ブログ管理人の木葉らんです。

家庭の手作りおやつに、小豆で炊いた餡を入れた饅頭が我が家では人気です。

なかでも素朴で風味があるヨモギ饅頭をつくるため、山に行ってヨモギを採取することもありました。

最近は除草剤の可能性や犬猫などが散歩することもあるため、容易に手に入れることができません。

ヨモギは灰汁あくが強くまた細かくすりつぶす手間がかかるので……

木葉らん
木葉らん

下処理が大変なんですよね

家庭で作る和菓子でも、お店のようなヨモギの風味を味わいたい!

そんな私のわがままなヨモギ饅頭が、かんたんにつくれる方法を見つけました。

木葉らん
木葉らん

これだっっ!

冷凍のヨモギペーストがネットで購入できるので、それを使えば山に行かなくても灰汁抜きもする必要がありません。

とにかく一度買って作ってみたのですが、ヨモギが濃厚で風味もたっぷり感じられました。

最大の魅力は粉砕してもどうしても残ってしまう繊維質がほとんどなく灰汁抜きも完璧!やっぱり業者にはかないませんね。

お店の味を家庭でも味わいたいなら、株式会社 福一「蔵王餅草」のヨモギペーストを使ってみるのがおすすめです。

木葉らん
木葉らん

ヨモギペーストの饅頭は美味しいです。

香り豊かなもちもちヨモギ饅頭

私がつくる定番の饅頭は、ヨモギが入っていないシンプル饅頭です。

ヨモギ饅頭の基本的な作り方はこれと同じで、生地をつくる時にヨモギを入れるだけ。

生地にヨモギが入ることで、鼻に抜ける爽やかな草の香りがプラスして、美味しさ増し増しになりました。

木葉らん
木葉らん

ヨモギの香りはリラックス効果もあります。

ここで購入した冷凍ヨモギを紹介しておきます。

蔵王餅草のヨモギペースト

宮城県にある「株式会社 福一」の商品で、商品名は「蔵王餅草ざおうもちくさ」といいます。

収穫したヨモギは農薬不使用国産・無添加ということなので、安心して食べられます。

【 栄養成分表示】(100gあたり)
・熱量・・・34Kcal
・たんぱく質・・・2.0g
・脂質・・・0.5g
・炭水化物・・・5.4g
・食塩相当量・・・0.4g

木葉らん
木葉らん

冷凍ヨモギを使う前に解凍しておかないと使えません。

実際に手にすると、見た目以上に結構大きいサイズです。

カチカチに冷凍して送られてくるので、使う前にある程度解凍しておかないとカットできません。

最初に100g程度にカットしておいたほうが、以後使いやすいです。

ヨモギ饅頭のレシピ

生地のレシピ 4個分
発酵時間が必要です 夏は約15分・冬は約30分くらい

・強力粉・・・100g
・薄力粉・・・20g
・ドライイースト・・・2.5g 
・ぬるま湯( 約40℃ )・・・60cc
・砂糖・・・大さじ1(15g)
・オリーブオイル・・・大さじ1

☆冷凍ヨモギ・・・50g➜絞って水分を抜く

基本の作り方は以下のページでご覧頂けます。

【贅沢なお饅頭】定番おやつに餡たっぷりのふっくら饅頭を手作りで作る

今回は、生地に冷凍ヨモギ(50g)が入る点が違います。

電子レンジを使って数秒温めると、すぐに解凍できます。

冷凍ヨモギには水分がたっぷり含まれていますので、いったんしぼってこの水分を抜きます。

冷凍ヨモギペースト

ドライイーストは粉と混ぜる前に、ぬるま湯の中に入れて発酵を進ませておきます。

木葉らん
木葉らん

発酵は温度管理が大事です。

Point!
➜ドライイーストは約40℃のぬるま湯に直接投入して、粒が溶けるよう混ぜておく

イースト菌は30~40℃くらいで発酵が活発になります。

ヨモギの水分と合わせて、約40℃のぬるま湯を60ccつくります。

温度計がない場合は、お風呂のお湯に近い感じだと思ってください。

電子レンジで数秒温めるだけでも温度が上がるので、ぬるま湯程度に調整します。

ちなみに、60℃を超えるとイースト菌は死滅して働かなくなるので、熱すぎるのは厳禁です。

何度か作ると慣れてくるので、感覚で調整できるようになりますよ。

生地を全部混ぜてよくねます。

生地が乾かないようにラップをして、ふっくらと膨らむまで待ちます。

鍋に蒸し器を置いて、水を適量(100ml程度でOK!)入れます。

蓋に布を巻いて中火で12分蒸せば、ふっくらヨモギ饅頭の完成です。

木葉らん
木葉らん

蓋を開けるとヨモギの香りがします。

光の加減で色が薄く見えていますが、実際は濃緑の濃厚な色をしています。

中に入れる具材は、やっぱりあんこが一番ベストです。

アレンジとして、サツマイモ餡(きんとん)を入れても美味しかったです。

いきなり饅頭みたいに、さつまいもの固体を直接入れても相性がよいので色々楽しめます。

さつまいもあん

発酵がうまくいくと生地がふっくらと膨らみます。

また、薄力粉と強力粉の比率を変えることで、お好みの饅頭にすることができます。

薄力粉が多いほど、蒸しパンのようなふっくらとした生地ができます。

今回のレシピのように強力粉が多めの場合は、しっかりした歯ごたえのあるもっちり饅頭になります。

木葉らん
木葉らん

色々と試して作ってみると楽しいですよ。

ヨモギ饅頭づくりのキーポイント
①冷凍ヨモギは水分を含んでいるため、解凍して水分を絞る
②イースト菌は約40℃で活発化し、60℃で死滅する
③薄力粉が多いと蒸しパン風、強力粉が多いと弾力のあるもちもち風

まとめ

今回は家庭で作る和菓子で、お店のようなヨモギの風味を味わえるヨモギ饅頭をつくってみました。

木葉らん
木葉らん

生地の色がとても色濃くて、ヨモギの香りもしてきます。

じぶんでヨモギを採取して作ってみてわかったことは……

下処理が意外と難しい大量のヨモギが必要なので、手間がかかってしまいます。

冷凍のヨモギペーストを使えば、家庭でかんたんに本格的な風味のあるヨモギ饅頭が作れるので便利だなと思いました。

木葉らん
木葉らん

時短でかんたんに作れるので、思い立ったらすぐに作れます。

ヨモギ商品には粉末タイプのものも売られているのですが、水分を抜いている乾燥ヨモギなので風味は劣ります。

最初はお試しで1袋(1kg)を購入しましたが、饅頭好きな家族がとても気に入っているのでリピート決定です。

木葉らん
木葉らん

気になるお値段は?というと……

Amazonで買いましたが、商品自体は1袋で1,000円程度でチルド発送になるので別料金990円が必要になり、合計2,000円くらいかかります。

ちょっと割高にはなりましたが、追い求めていたヨモギ饅頭が完成できたので大満足です。

次回はまとめてお得に購入したいと思います。

家庭でヨモギ饅頭にチャレンジする場合は、一度は試してみて欲しい冷凍のヨモギペーストです。

木葉らん
木葉らん

ヨモギ饅頭はとても美味しいので、作ってみてくださいね!